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      もちろん、ただ温めるだけでは開発とは言えません。
      商品の可能性をもっと前進させるアイデアを思考錯誤した結果、
      バターと組み合わせることで、ホットならではの全く新しい味が出来上がりました。
      ホットドラバターは、その名の通り、小豆あんに加えオリジナルバターペーストを挟んだどら焼きです。
      レンジで温めることで、小豆あんがトロトロ、
      皮はしっとりふわふわの食感になり、バターがジュワッと染み込みます。


      創業150年和菓子の老舗店 中尾清月堂の挑戦




       

      ホットドラバターは中尾清月堂から2018年に発売開始されました。

      中尾清月堂は、富山県で創業150年を迎える老舗和菓子店。看板商品のどら焼き“清月”は、富山県民だったら誰しもが食べたことのある、馴染み深い和菓子です。

      その清月をベースに、もっと現代にマッチしたおやつにするべく、ホットドラバター が開発されました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       




      ホットドラバターに込めた想い

       中尾清月堂 6代目 中尾真夢

       特別な日に、特別に甘いお菓子。かつて和菓子は日常的には食べられない、高貴な食べ物だったかもしれません。しかし、現代において「甘いお菓子」はごくありふれたものになりました。チョコレート、ビスケット・・・さまざまな菓子が溢れる中で、和菓子は日本人の習慣が生み出した「食文化」であるにも関わらず、いまだにどこか「特別なもの」として扱われる機会のほうが多いと思います。僕は、和菓子屋の長男なので、和菓子自体がとても身近なものとして過ごしてきました。ホットドラバターの原型でもある看板商品のどら焼き「清月」は僕にとっては、お味噌汁のような家庭の味でもあります。
      家族や友達と過ごす大切な時間、ほっとしたい時に欠かせない甘いお菓子。ホットドラバターの販売するにあたって、そんな時間を共有できるツールとして、和菓子をもっと身近に、親しみあるものとして感じていただきたいです。
      ホットドラバターは、いつもそばにいる、家族や友達のように、毎日でも顔をあわせる、デイリーなおやつを目指します。

      和菓子は、もっと面白くなるはずです。